えあぱそリターンズ ヅャンプと私。
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ヅャンプと私。

あと二日で週刊少年ヅャンプが終わる。

もともとこういう企画ブログや何やらは自然消滅していくのが殆どで、綺麗に幕引きというのも珍しい気がする。
ちなみに僕は適当に思いついた企画を実現させてしまおうとするタイプなのだが、ヅャンプ完成までの流れは特に速かった。時間にしても1時間弱とかだろうか。

最初は5人ぐらいで始めたブログだったけど、ライターがバカみたいに増えたりおそらく常連もついたりなんかしてある程度の成功は得たんじゃねえかなあと思う。
ただそれと同時にテキストブログの限界も見えていて、半年の時点で見切りをつけようとは思っていた。
半年で止めなかったのは、やる気のあるライターや常連が意外といることに気付いたのと、自身としてテキサイの需要のなさを認めたくなかったんだと思う。
「続けていればいつかは…!」なんてのは今でも根底にある。

まあ、誰かのブログが閉鎖するわけでも個人が死ぬわけでもないんだから、別にいいんじゃねえかな。
その理由から、”閉鎖”ではなく”解散”という言葉を用いた。

僕ははじめ、各々ブログを書いた人間を集めてきて、別枠公開させるようなコンセプトで進めることを掲げてヅャンプを始動した。最初は掲載する気も全くない、他力本願作戦だった。
つまりはヅャンプはあくまで掲載のためのスペースであって、そこに人が定着する要素はないなと踏んでいた。

それが意外とそうでもなかった。
ヅャンプにきてライターの存在を知ってそのブログのファンになるという想定とは逆の流れが少しでも出来たことは嬉しい。

良い意味でも悪い意味でも、(一部の層の)人の集まるコミュニティとして捉えられるヅャンプを、解散させてしまうのは惜しいし、寂しい。
だけどまあ、先にも書いた限界が見えたのは仕方がない。少数がために頑張れるほどフレッシュでもない。(単純に言えばアクセスがもう少し欲しかった)

ともかく掲載スペースという母体が死ぬだけであって、ライター個々が活動を停止するわけでは決してない。
これからもヅャンプで見つけた気に入ったブログにいってもらえるのが僕としては一番嬉しい。


あ、昔ちょっとだけ採用していた、拍手数アンケート主義のシステムは我ながら気に入ってるので、いくらでもパクってもらって構いません。
あれもライター自身のキャラクタリスティックに左右されて票が入るんだとはじめの方は思っていたが、手を抜いたり文章量が少なかったりすると拍手は目に見えて減って、「ああ、こいつらわかってるじゃねえか」と感心してしまった。

一つ面白かったのが、初期ライター陣が解散について一番納得したことだった。単に疲れきっていたのか、やはり同じく限界を感じたのか、諸所の理由はあるにせ解散に関する話し合いはものの数分で終わってしまった。
元のスタンスを崩さぬ超個人主義メンバーに笑いつつも、今まで付き合わせて悪かったな、ありがとう、とも思う。


あの粘着野郎がアッサリ(しかも4/1に)終わるのか?との声が一部で上がっていて、ちょっと嬉しいことではありますが、週刊少年ヅャンプはキッチリ3/31の23:59に終了します。

では。

2009/03/29 12:55 | 平常散文。COMMENT(3)


コメント

録音したラジオを聞いたのですが僕はどうするべきですかね。
もう姦計無いですかね。

No:105 2009/03/30 19:10 | B3 #- URL [ 編集 ]

ミスりました。
もう関係ないですかね。

No:106 2009/03/30 19:11 | B3 #- URL [ 編集 ]

もう音源のほうは入りましたので大丈夫です。
ただ後日伝えたいことがあるので、仲介ともどもいるときにお願いします。

No:107 2009/03/30 23:53 | カナタ #- URL [ 編集 ]

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