えあぱそリターンズ 「や」

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「や」

この単語だけで惚れてしまう可能性がある。


最近、人と会うたびにわずらわしいと感じる。

「元気?」「どうしてた?」
昔のことを話しても、今からの我々に影響を起こすのだろうか。

「彼女と別れたよ」
「えー、なんでー?」「嘘ー、最悪じゃん」
出会い頭に、逐一自分の近況を報告して、何も知らないくせに慰められる。

なんだろうこれは。


そのせいか、物事全てを悟った上で繰り出される、無駄な語句を限りなく省いた「や」に敬意すら覚えるときがある。

女子高生によく嫌われるのはこういう社交辞令嫌悪のせいだと自覚はあります。

2009/03/05 23:48 | 平常散文。COMMENT(0)


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