えあぱそリターンズ 「私、脱いだら凄いんだよ?」

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「私、脱いだら凄いんだよ?」

という類のことを言って、『私、実は凄い素質持ってるんだよ』っていうブラフがある。ブラフってか虚言ってか。

これはつまり、“まだ相手が知らない自分の内”をチラつかせることで不信感を与えて、相手へ先制されないタメの防御策、だと思ってるんだけど良い対処法はないだろうか。

1.じゃあ見せて
上記の考えを踏まえると一番抑止としては有効そうなのがこれである。切り札というのは隠し持ってるという事も重要な役割なので、やすやすと自分をひけらかすことはまずしてこないと思う。
(最初のはただの例だけど)本当に脱いだらラッキーと思おう。

2.実は俺も…
こんな風に、互いを隠しあってそわそわするのが対人の楽しみなのかもしれないけれど、発展スピードから言えば時間のロスに思えてしまうのは僕だけだろうか。大して興味がない話題ですら隠されるとため息が漏れる。

3.あらそお!
これが意外とウマくいく気がする。あっさりと引くことで、逆に相手を言いたい気持ちにさせて自分に踏み込ませる。ブラフだとしても根も葉もない事を言い出す人も少ないと思うので、少なからずソレに自信があるものを隠している、といったパターンに限る気もしますが。
ただこれかまってちゃん相手にやった場合、うまい具合に食いつかれるのか、それともヘソ曲げられて疎遠になっちまうのか、実体験が少ないので確証はないです。

2009/02/24 23:25 | 平常散文。COMMENT(0)


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