えあぱそリターンズ イマドキの告白に意味はあるのか
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イマドキの告白に意味はあるのか

本編に入らず余談ですが、俺の一番ニヤニヤする告白シチュエーションとしては、ずっと仲の良かった女の子と友人カップルとのダブルデートにおいて、

友人「お前ら付き合ってるんじゃないの?」
おれ「え、えーと…(どうしよう)」
相手「…うん」
おれ「…」

ってケースが最高だと思うんですけどね、疑問系に対して「…うん」の単発のみの威力はすさまじいです。
まあでもこれってあくまで結果論であって、仲は良いけど恋愛ではない(顔が好みではない)とかだった場合の一方通行だった場合、おれはどうしたらいいんでしょうか。「ち、違うよッ!」とか言ったら泣かれて走り去られる気がします。

さておき。

告白、プロポーズとは違います、若い世代がやるいわゆる“告る”ってやつですか。あれの行為の意味を再度見つめなおしてみると面白い。
告白をしてフられたって人は少なくはないと思います。おれもよくあります。でもま、その失敗談って大体中学生までってことはないですか。

まあなんでかってと、歳食うにつれて“好きな人に想いを伝える”から“付き合うための最終調停”に変わってしまうためだと僕は思うのですよ。
前者は中学生とかが、好きな人に想いをどーんと言っちまうだけで、相手もノってくれたらラッキーみたいな半ば博打なわけです。
後者は、互いに好きだという確信が持てたあとに、どちらかが言い出すことで、晴れて公にカップルと言える関係を結べるということです。

だからまあ、タイトルにあるほど無意味とは言いがたいのですが、近年の告白事情を見ていると『告白したから好きになった』というケースはごく一部(それもイケメン・美少女に限る)で、『告白する前から好きであった』というのが殆どであると思います。

っていう考えが意外と、世の中のティーンエイジャーには浸透していると思うのですが、それなら余計に、博打告白の成功率は低くなると言えます。
昔はもうちょっと硬派な感じで、付き合ってから相手を知るみたいなことがあったんだとは思いますが、この告白の重要度を下げた要因としてはやはり文明の利器(メール)で、気になるあの子と気軽に文通ができる事によって、自然とじわじわと好意を伝えることが可能になったという点ですね。

だから、告白すればもしかしたら、なんて思ってる人は一呼吸おいてから考え直してみてください。自分がもし全然知らない人に、好きですって言われて心揺らぎますか。(巨乳なら揺らぐよ俺は)

連日、こんなことばっか書き綴ってるのは昨日のショックから立ち直れないのと、いい青春してえなあ、ていうか青春いつだったかなあっていう思い返しからでした。どっかに素敵な人いねえかなあ。

2009/02/19 00:27 | 平常散文。COMMENT(0)


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