えあぱそリターンズ 僕は闇雲に走った。疲れたので歩いた。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告


僕は闇雲に走った。疲れたので歩いた。

昔の同級生(女)と久々に会う機会があったので、喫茶店に入りました。彼女は高校時代、超がつくほど純粋で天然で可愛い女の子でした。

店に入って数分ほどして、すやすやと寝息をたてて眠りだした彼女を、僕ともう一人は起こさずに静かに談笑していました。この状態が1時間以上続きました。
もう一人の友人はそそくさに退室し(気を遣ってくれたんだと思う)、彼女と二人だけになってしまいました。この状態が30分ほど続きました。

そこでやっとこさ起きてきた彼女は、寝ぼけながら僕に「場所を変えよう」と言ってきました。ここで世の童貞はドキッとするかもしれませんが、僕は枯れた精神でこれに対応しました。

喫茶店を出て晩御飯の店まで向かうがてら、彼女の口から突然でたことは悩み相談でした。なに大学生によくある彼氏との悩みです。これは何とか耐えました。
しかし、話していくうちに大胆になってきた彼女は、聞いてもいないのに彼氏の家に二泊した時のエピソードを語りだしました。この時点で僕のライフポイントは0に近く、火の粉でも死ぬほどでした。

まあ、オチというオチは今の部分なんですけども、自分自身がすっごいショック受けたことに驚きました。別に好きでもなかった可愛い女の子が、普通の女に変わってしまうというのは、なんて言いますか、突然後ろからナイフが飛んできたみたいな、不意打ちにも似た衝撃がひしひしと身体を刺激するのでした。自分には娘は絶対に作れないなと思った瞬間でもありました。

そりゃあ、普通の恋愛観を持った可愛い女の子なんて20歳前後で処女のほうが稀なのかもしれないけれど、そういう新品絶対主義とかではなくて、ただ単純に可愛かった『女の子』が男性に遊ばれ可愛がられる『女』になる(本日二回目)構図を考えただけで、ショックで走り出しそうになりました。かんなぎ事件の心境がほんの少しだけ理解できた日でした。

2009/02/18 23:32 | 低温日記。COMMENT(0)


コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | トップへ | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。