えあぱそリターンズ 2008年12月
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君に一度も会えなかった2008

俗世間では一年を振り返って、とかが恰好の記事ネタになっているようですが、アンチ社会、反骨精神を捨てきれない僕としては普通の更新をしようと思っていました。(こうやって自らを“わかってる”アピールして軽く開き直るのも自己防衛の一種かもしれません)
が、まあ、男二人で年越しライヴをするのは夜ということもあり、特に何も思いつかなかったので暗くならないうちに簡潔に今年の自己をまとめてみようと思います。それにしてもラブリーの今年の総括は凄かった。粋ですね。

ヅャンプに関することはヅャンプに書くので、僕個人としての今年を述べます。

ぶっちゃけてしまうと有意義かどうかも怪しい一年でした。いろんな人と出会ったり、現場仕事の機構を知ったり、学ぶことは少なくとも去年よりは多かったのですが、結局口から出るのは「自分とは違う」なんていういかにも若者っぽい回答でした。(『』でないのは自信のなさの表れです)
それでも、まあ、『僕の社会における意味』なんてのを考え出して億劫になるような性分ではないので、来年からはもっともっと何でも当たって失敗していこうと思います。
ちなみに来年度からは事実上、本当に路頭に迷う可能性もでてきて(家がない)、逆境スキーの僕としてはわくわくが募ります。冬はなんとか越せそうです。

てなわけで、とりあえず4月までは突然ブログたたんだりは流石にないので、もうしばらくは僕の雑記にお付き合いください。喪中とかなんとかなので新年の挨拶は控えさせていただきます。

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2008/12/31 15:29 | 休日駄文。COMMENT(0)


haha...haha...

aaaaa.png

まさか99Fでお母さんヤギにやられるとは思ってなかったよ。3部承太郎ですら被ダメ20とかで余裕ぶっこいてたら50ダメージて。さらにリサリサ先生に連続しびれて一発K.O.っておま…。

確か0時からやり始めたんだよな…、はは寝よう。明るい年末を願いながら…。

2008/12/30 05:37 | 低温日記。


ポストモダン

ポストモダンという単語を使えばそれらしい学術議論になりうると提唱したのですが、予想以上にポストダモンと噛む人間がいて断念しました。

年末、というより年始は午前2時から2分遅れて天体観測をする予定なのですが、あまりに寒いのとむなしいのでプランがまったく立ちません。

2008/12/29 21:08 | 低温日記。


ウィルス×ウィルス

現在、メッセンジャーなどを媒体にしたウィルスが流行ってるようです。
対処法→http://love.mania.daa.jp/?eid=864178

友達から突然、脈絡もなくアドレスが送られてきたら反応しないが吉です。
なんか昔、流行った「I Love You」を思い出しました。やっぱ他人経由ってのはタチが悪いすね。
25日から感染者が増えてるみたいで、クリスマスで浮かれた人狙いって判断は相当正しいなと、感心の面も。

てなわけで風邪引きに加えてトロイ感染しちまったカナタくんでした。関係者の方々すみません。

2008/12/28 00:28 | 平常散文。


スガシカオ百景

オフ会のレポート書いたり、動画編集したり、妙な企画の宣伝したり、とネットでやりたいことがいっぱいあるんですけども、どうやら風邪を引いたみたいなので年またぐかもしれません。

このスガシカオの写真の違いがわからない。

2008/12/27 18:02 | 平常散文。


『結果』

ハッ…、なんだ、今一瞬…、時間の感覚が変わった…?

いや…気のせいか…。はは、そうだよな…。ジョジョの読みすぎだな俺。
そんなことより、今日のイベントに備えて寝るとするか。

ん…。
なんだ…、尻が…、尻が痛いッ!

2008/12/26 00:06 | 平常散文。


聖なる夜に

貴方は『人外』という言葉を使った、もしくは使われた経験があるだろうか。呼んで字のごとく、「人道から外れた人」のことをこう呼ぶ。
僕の友人にKくん(仮名)という人がいる。彼こそが僕が最も『人外』と呼びたい人種なのである。


去年のクリスマス、Kくんには彼女がいたが至極どうでもいいと感じるようになっていた。そこで彼はふと思い立ってか、僕に一つ要求を出した。

「音声に関するツールを揃えてくれ」

フリーソフトを漁ることを生きがいとしている僕に声をかけた彼は、やはり本質的に賢い人間で、僕が1から3ぐらいまで教えてる間に全てのやり方を理解してしまった。

そしてクリスマスイヴ当日、彼はUSBメモリにありったけのツールを入れて、彼女の家に出かけた。
二人でご飯を食べ、テレビを見て、動画サイトを見て、別々にシャワーを浴びて。残すは一つだけ…の前に、先にシャワーを浴びたKくんは、彼女のパソコンを少し触ってからモニターの電源を落とした。

(中略)

深夜3時。男女のたしなみを終えたKくんは真っ暗な部屋の中、再びパソコンへ向かう。横で寝息を立てる女体には目もくれず、その瞳はベッドにいるときより遥かに輝いていた。そして床についた。

「おはよ」
「ん…、もう朝すか」
「そだよw昨日も寝るの早かったしね」
「疲れてたんだよ」

朝食を食べながら彼女は今日のデートコースに思いをはせる。

「海遊館のイルミネーションが綺麗らしいよ!」
「ほー、ジンベイザメ元気かな」
「私はあの観覧車も乗ってみたいなあ」

そして出発間際、物語はついにKくんの思い描いた終焉を迎えた。

「あ、パソコン落とすね」
「ん…、ああ、うん」

カチッ

「アアンアンアッアッアー!!」

「…」
「…」


25日の昼間から、堂々と僕の家にやってきた彼は、声高らかに笑っていた。

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2008/12/25 21:00 | 人外正伝。


えらい無茶なディアボロ

ああくそッ、今日はクリスマスイヴじゃねーか。

昼から友達にカラオケ誘われてるけど、正直数合わせだろうし、参加者も男ばっかだろうし。何より悔しいのは「クリスマスに予定がないのが嫌な自分」ってことだよなあ。
あーあ、カラオケさぼって家でエロゲしててもいいけど、次の日死にたくなるのは目に見えてるしなあ…。
第一、誘ってきたときの言葉が「カナタって女に興味ないと思ってたw」ってのが気に食わねえ。
超イラつくぜぇ~~ッ!! 掘れるもんなら掘ってみやがれってんだ! ナメやがって クソッ! クソッ!


キング・クリムゾン!

「時間を48時間だけ吹っ飛ばした

 その時間内のこの世のものは全て消し飛び
 残るのは48時間後の『結果』だけだ
 親友のアレがおまえに命中するという『結果』だけが残る

 途中は全て消し飛んだのだ」

2008/12/24 00:05 | 平常散文。


企画づくし。

明日から週刊少年ヅャンプのほうで1時間ごとに更新があります。
クリスマスなんて吹っ飛ばせ!をテーマに記事がどんどん上がっていく…予定なのですが、欠員もそこそこ出てるみたいで不安です。

それと来年の話ですが、これがあります。どっかで見たことある企画だぜ!って方も是非ご参加ください。
それでは皆さんよいクリスマスを。

2008/12/23 23:48 | 平常散文。


オフ会のお知らせ

『ヅャンプオフ2008 in奈良』
~鹿と女装とパヒュームと~

日時:12/24(水) 10:00より
場所:奈良公園

内容:鹿と触れ合いながら奈良を散歩、カラオケ有
参加費:なし(ただしプレゼント交換用の不要なもの1000円分ほど)

特典:現役パッツン女子高生と女装した風船がついてくる!


参加者募集中です。
なんか今日、ラジオの公開収録のオファーがきて半日監禁されてたんで全然面白くない一日でした。

2008/12/22 23:47 | 平常散文。COMMENT(7)


欲を言えば姉妹丼のほうが

猫のトイレ用の砂がなくなったので、ジャスコのようなところ(ジャスコ)で買い物を済ましていると、若い母親と女子高生の親子が晩御飯の買出しをしていた。

「みっちゃん、今日なに食べたいー?」
「なんでもいいー(携帯打ちながら)」
「じゃあ親子丼でいっか!」
「うんー」

「是非!」って心の中で言いたかった。親子丼がちゃんとgoo辞書に登録されてて凄いと思いました。春はやくこないかな。

2008/12/21 23:58 | 低温日記。


エロマンガ(島)

なんかクリスマスも近いので、エロ漫画を買いあさりました。

すんドめ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)すんドめ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
(2006/11/20)
岡田 和人

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ほどよい有名どころですね。どういう漫画かというと、オナニー大好き相羽くんと、誘惑大好きワケアリ胡桃ちゃんとの“絶対に最後までしない”ラブコメです。挿入しません。マゾな方はどうぞ。
ちなみに無謀にも実写映画化されています。C級AVみたいで見る気がしなかったのですが、脇役のハマリ度がすげー高いので年末でも友達と見ようと思います。
内容は意外と黒かったりするので、軽いエロ目当てではおすすめしません。絵的にも万人受けはしないだろうし。

ちなみに僕が今もっとも期待しているものはKiss×sisの新刊です。明後日出ます。DVD付きで。

Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス)Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス)
(2008/12/22)
ぢたま 某

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漫画史を語るほど僕は読んでいないのですが、「正統派エロ漫画」という感じがします。
血の繋がっていない(!)双子のロリ姉に翻弄される弟くんの話です。最初はありえないなんて怒っていた弟くんもだんだん二人に揺れるようになってます。←いまここ
こういうシチュエーションが欲しかった!っていう、かゆいところに手が届くエロだと思っています。
これも本番はいかず過剰な性描写のないエロコメですので、女性の方にもおすすめです。今日の俺は何言ってるかわけわかんねーぜ。

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2008/12/20 21:19 | 平常散文。


冬服の女の子抱きたい症候群

街を歩くと冬服の女の子がたくさんいます。その女の子すべてに抱きたいという感情がわいてくる僕は心の病気かもしれません。

2008/12/19 23:45 | 平常散文。


疲れた心に魅惑のオアシス

京都市内のはずれに、とある私立高校がある。

その高校は一言で言えば"厳しい校風"である。朝は0時間目から授業があり、めまぐるしいカリキュラムを与えられた生徒たちは勤勉であり、レベルの高い大学への合格率も高い。
またスポーツにも力を入れており、野球部の甲子園出場回数も多い、いわば文武両道の高校なのだ。

市内とはいえ山に近い地形に立てられた高校は、"学生の鏡"を育てる城のごとくそびえ立っている。生徒たちが毎朝苦労して登る道もまた、精神修行の一つであるのだ。

で、ここまでひっぱっといて何が言いたいのか。今日たまたま前を通り過ぎたんだけど、その高校のまん前にラブホが4つも建っていたのだ。制服姿の男女が入っていくのをガチで見て、これが学生の本業なのだと悟ってしまった。

調べたらもっとありました。

2008/12/18 01:30 | 平常散文。


感情的になるなとは言うけれど

ここ数日、いろいろ考えることがあってネタ消化できてません。意外と受験生とかが見てくれてるみたいで、そんな人に変に細かい話なんてしてもいい気分になれないよね。ごめんね。
ちなみに小説はばっちり書いてます。「トイレにいついくの?」とか聞くな。

さてタイトルについてだけど、対人関係におけるいざこざで感情的になっちゃう人っているよね。熱くなるなって言われても熱くなるっていう。ジョジョ的に言えば仗助みたいな。ああまたディアボロ死んだ。
そういうタイプは世間的には「一度熱くなると冷静な判断ができない」なんて言われるけれど、俺はそうとも思えない。

まあ、本能とか理性とか勉強したことねーからただの経験論なんだけど、感情的になるってことは頭が余計なことを考えなくなって、それが言葉として出るっていうのは全身が最も「やりたい!」と思ってることをしているだけなんじゃないかと思う。

だからカッとなって出た一言が「本音」であって、「一番伝えたい」ことであると俺は思う。それが例えまわりを不快にさせたり不利益をこうむったとしても。

根拠に乏しいけど、つまりは熱くなった人間の話は小ばかにしてやり過ごすんじゃなくて、一番真摯に受け止めなくてはいけないものなんじゃないのっていう。てなわけで俺は相手の熱が冷めるまでじっくり待っていようと思います。

2008/12/17 01:47 | 平常散文。


地雷は意外と近くに埋まっている

人間の脳はとてもとても都合よく出来ていて、良い事は残って悪い事は消えていってしまう。それと似たような感じで、たいていの人は、あまり知らない人をイメージするときに美化から入る。

「優しいんだろうな」「背が高いのかな」「可愛い顔してるんだろうな」

ちなみに僕のブログも可愛い女の子(ちなみ)の画像を掲げているが、それも初見さんへのイメージ対策である。願わくばお気に入りになることを願っての狡い作戦なのだ。

で、ネットやメールから始まった顔を知らない相手の場合の美化というのは深刻ともいえるレベルで、「不細工だろうな」なんて思う男はまずいない。どんなに謙遜されようが、心の中では美女認定しちまってるのだ。何故なら夢があるから。可愛い声を聞いて可愛い顔が勝手に付随される脳構造なのだ。

だから本当に「めっちゃ可愛い子(ハート)」とか言って友達を僕に紹介するのは勘弁してほしい。いくら僕が手ごろそうな男だからって選ぶ権利ぐらいはあると主張したい。それでも僕は期待して期待して期待して…派手に騙されるのだ。文面に騙され、声に騙され、写メにまで騙され(これが一番悪質)。

それでも最期まで期待してしまうのは男の性(SAGA)としか言いようがないのかもしれない。

2008/12/16 01:57 | 平常散文。


ちなみに俺は6ぐらい

「自分はできる奴だ」

と自覚している人の対応に困ることがある。確かに他者と比べると優れていたりする部分は所々見えるのだけれど、所詮その程度なのだ。何がその程度なのか。

結局、ワタシスキー(ロシア人っぽい)にありがちなことは、他人からの影響を受けにくいという点に尽きる。当然僕もこの部類に入るのだけれど、自分のことが大好きな奴っていうのは人の話を聞かない。何故か、自分のほうが正しいから。そうしか頭がはたらかないから。

上記の性質の人間は他人をあまり賢いものと扱わないので他人から得るものは少ない。さすると当然、『どぐまてぃっく』な人間が生まれてしまうのは第三者から見ればすぐわかるだろう。

だから最初に言った"その程度"にしか到達しないのだ。やや秀才レベル(10段階で6or7)の人間は独自に展開したところで底はすぐ見える。やはり自分より格上の存在は嫌でも目に入ってしまう。(もっとも格下のみに目がいく人はそうでもないけど)

上手の人間に単に賞賛を称え自分と区分化する、それとも相手を食い殺す勢いで自身に取り込もうとする。この姿勢の違いが柔軟性の違いにもなってくるのではないだろうか。

てな具合で、とある友達が僕の元を去りました。こういうのを読んだところで「考えは人それぞれ」なんてぶった切っちゃうんだろうけど、それじゃ先には進めんと思うよおれは。ちょっと言いすぎたかね。

2008/12/15 23:55 | 平常散文。


謝謝

知り合いの峯道さんが沖縄に修学旅行に行くということで、やっつけざまに「お土産ください」とコメントしたところ、先を越されていた。なずなだ。

流石は僕の認めた女子高生、ということで嬉々としながらも峯道さんの反応を健気に待っていた。沖縄から帰ってきた彼女が開口一番にメール(開口?)で僕に言った内容は「住所おしえてください」だった。

この時点で僕はハラハラしていた。自分よりも年下の、しかも知り合って間もない女性が突然、僕に本当にお土産をくれるとは。でも、その、まあ、僕は貰えるものは病気以外ならなんでも貰う人間だったので、「なずなと二人分を送ってください」とさらに図々しいコメントを残した。そして数日が過ぎた。

珍しく夜になってインターホンが鳴ったので外に出ると、僕宛の郵便物だった。僕ははじめ、気合で購入した1万もしたパスタポットが届いたのかと思ったが、それは鍋ではなく個人からの贈り物であった。

てなわけで、峯さんから沖縄土産が届いて、しかもそれが予想をはるかに超えた量であって、なずなと二人でビビってます。来るべき24日のクリスマスオフに参加者に配る予定なんだけど、そろそろ誘惑に負けてしまいそうです。うるまでるび。ニフェーデービル。

2008/12/14 22:51 | 低温日記。


最近、気になる女性

はるな梢は当然のごとく、この方がなかなか凄いオーラでてます。猫の画像にカーソルのせてみると楽しいです。

2008/12/13 23:55 | 平常散文。


トイレにいきたい 02

(2)
おれはLv1の状態で魔王の城に乗り込んだ。

気がつくと朝になっていた。真っ先にパソコンのゴミ箱を確認した。やはりそこにティナの姿はなかった。おれは大声を出して泣いた。
泣いても何もはじまらないので、おもむろに携帯を手にとって確認した。やはり師岡からのメールはあった。その昔、苦肉の策で登録した出会い系サイトからの新着メールの3つ下に確かにあった。
『じゃあ、24日の13時にMUVIXに待ち合わせね!おやすみ(Zzz)』
彼女が何の映画を見たいのかは聞けなかったが、店長の持っているチケットは優待券だろうからその場で決めればいいだろう。最悪ぽにょとか見とけばいいんだきっと。
携帯を閉じてバイトに向かった。クリスマスまでまだ少しあるが、シフトの関係で今月彼女にバイト先で会う日はもうない。
道行く小学生が、おれの愛車(中古3000円)を指差して笑っていた。今日もいい天気だ。

いつものスーパーに着き、さっさと仕事服に着替えて店頭に立つと、店長に後ろからでん部を叩かれた。このオッサン、さっき裏で豆からコーヒー作ってなかったか?
「で、どうだった?」
「どうだったと言われましても…24日になりましたよ」
「イヴじゃねーか、やったな童貞!」
「ちょ、店長声が…」
気付けば、レジ前には髪を紫に染めたおばちゃんの群ができており、目が合ったと思ったら拍手を繰り出してきた。ええいお前ら朝から牛肉買いにきてんじゃねえ。店長も笑うな仕事しろ。
その日はいつもに増してハードワークで、土曜日だからかステーキ用の肉が売れる売れる。毎晩焼肉のタレでもやし炒めて贅沢気分で食べてるおれに謝れ。ていうか半値になった肉買ってくのやめてくれ。残ったらおれが買うんだよ。

「ほれ今月のバイト代」
帰り際に、店長から給料を貰った。
「オマケ」
封筒の底には映画館の優待券が2枚入っていた。なかなか粋なことするオッサンじゃないか。
「ありがとうございます」
「しかしお前、服とかいいのか?」
「え、どうしてですか?」
おれは裸族じゃないんだが。
「どうしてって…、その格好はねーよ」
店長は呆れたようにおれを見た。
「うーん…」
確かにそうかもしれない。高2のときに母親が買ってきた福袋パーカーのローテーションに、15のときから履いてる色あせたGパンだ。
「ま、初デートで張り切りまくって失敗する奴よかマシかもしれんけどな」
店長は陽気に笑っていたが、おれは初めてデートに危機感を覚えた。そうだ、このままじゃ駄目だ。思い立ったがなんとやらだ。おれは給料全部を財布に入れて飛び出した。

「いらしゃませー」
まおうのつかいAがあらわれた!宮田は逃げ出した!
「何かお探しですか?」
しかし回り囲まれてしまった!
「え、あ、ああね、あ、あ、はい、はい?」
宮田は混乱している!
「い、いいえ!後にします!」
「わかりました」
店員さんはおれの動揺には特に気にしていないようだった、ポーカーフェイスなのか、おれのような哀れな人種はすでに見飽きているか。どちらにしても恐ろしい世界だ。
何を買ったらいいのかさっぱりわからないので、適当にズボンを見ているとまたも声をかけられた。
「裾上げしましょうか?」
「あ、は・・は・・・はい」
もう逃げられないと悟ったおれは、このまおうのつかいB(ちょっと可愛い)に話を聞くことにした。
「どんな服きたらいいですかね」
「そうですね~、細身なんでこういうジャケットとか似合うと思いますけど、…あ!それならこっちのズボンかな~、手袋もします?」
「今年はちょっと大きめの服を着崩すのがトレンドだったりするみたいで」
「あ、やっぱりオシャレ上下にやっちゃうと、下着なんかも気にしますよね~、あ?これとかどうですか?今年の冬に入ったばっかりの流行色で形状なんかも凄く新しい感じで…」

「3万8000円になりまーす」
「ありがとーござましたー」

家に帰って、バイト代の半分を投入した衣類をまとってみた。さすがはおれのセンスだ、意外と似合ってるじゃあないか。さてさて大注目の一番高かったパンツ(税込み¥15,640-)は…、パリっとしたズボンの中にばっちりと納まっていた!畜生!!
おれは怒りのあまり眼鏡を握り潰そうとしたが、そんな握力はなかった。

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2008/12/12 16:02 | 連載小説。


テキサイ管理人に100の質問

長いので追記にしまいます。

続きを読む »

2008/12/11 23:53 | 自己紹介。


クリスマスプレゼント03

「求)クリスマスプレゼント@wis」

「クリスマス空いてるの?」

「お菓子ください」

「じゃあ作って持ってくよ!」

「あいてない」

「え、いつ会う?」

「お菓子ください」

「だからいつ?」

「お菓子…お菓子お菓子!」

「私、年末は帰省するよ?」

「ウー!ハーッ!おれは四天王のシバ!」

なんか最近頭やばいなと携帯みて思いました。

2008/12/10 00:26 | 低温日記。


クリスマスプレゼント02

「クリスマスプレゼント何か欲しい?」

「お前」

「いやいやwちゃんと答えてよ」

「お前」

「真剣に言ってるの?」

「お前」

「えーと、どうすればいいのかな…」

「お前」

壊れたレコード相手への対応は難しいようです。

2008/12/09 11:26 | 低温日記。


クリスマスプレゼント01

「クリスマス、何か欲しいものありますか?」

「Ninja250Rください」

(数分後)

「もう聞きません」

一体何が貰えるのでしょうか。(つづく)

2008/12/08 11:16 | 低温日記。


ダシにも使えない

昼ごろ適当にテレビをザッピングしていると、河相我聞が旅番組のようなことをやっていた。久々にテレビで見たので少しばかり見ていると…

河相我聞「実は僕、ソバ大好きなんですよ~!」

あまりにすがすがしく言う姿に苦笑してしまった。僕はチャンネルを回した。

2008/12/07 10:43 | 平常散文。


やさお(野菜男)

自分と正反対のタイプ(ごく普通)と触れ合いたかったので友達に用意してもらって遊んできました。朝10時に集合して、行楽地へと徒歩で移動しながら男女間の交友について話しました。

その子は最近フられたのですが、初めての彼氏で、向こうも初めての彼女であり、約2年間も交際が続きました。フられた理由は彼氏の受験勉強のため、ということで長かった付き合いがゆるやかに幕引きとなりました。ゆるやかすぎたのが問題でした。

今でもその子は、ちょくちょく彼氏に「会いに行っていい?」とメールを出しているそうです。むこうはそれを受容します。もうヨリを戻すつもりはない、とフったあとにです。

なにか違和感があるのは僕だけでしょうか。

「受験勉強のため」という理由はまあ、半分は事実でしょう。女が気になって手がつかない人種なのかもしれません。ただ、そういう人種がフった人間と気楽に会うという点に問題を感じます。勉強したいから、の弁解にはならない行動ですよね。

ここからは僕の男主観になるのですが、(中堅クラスの女性に)求められて嫌悪感を覚える方はまずいません。それがたとえ好意の薄れた元恋人だったとしても、自分の手元に置いておける安心感は僕にもわかります。ただそのままでいいのでしょうか。

おそらく、彼の受験が終われば彼には新しい生活が待っています。今までの彼は浪人生という孤独感から一人の女性だけに依存して生活してきました。そんな彼が自由になった日に、果たしてフった女性の元へと戻るでしょうか。

「ヨリを戻さない」と言い切った彼を信じるならば、まず戻りません。何故なら新しい生活においてのフった彼女はいわゆる「荷物」であり「障害」であるからです。それを見越しての別れ、とまで彼が考えてたどうかはわかりませんが、なるべく相手に気に入られながら「恋人持ち」というステータスを破棄したいのであれば、絶好のやり方であるといえます。

結果的に彼は、第三者から見ると「ズルい人」という評価になってしまいます。うまい具合の距離感で自分に依存させているのです。いつでも切れる形を保ちながら。だけど彼女からはそうは思われないというケースは多いです。そりゃあ、好きだから。好きな人に呼ばれて行かない乙女はいないから。恋は盲目というのはこういう場合について言うのでしょうか。

半年先までを想定するならば、傷つくのは彼女のほうです。好意が残り続けたまま相手にされなくなるのですから。好意を持たせ続けたのはもちろん彼氏の行動によるものです。いつかくる別れのためにステータスを破棄するのなら、徹底的にやるべきです。相手がすぐに立ち直れるぐらいに嫌われてやる。それが彼女への優しさではないでしょうか。

以上のことを僕は指摘しました。殆ど初対面の女性に言ってしまう内容ではなかったかもしれません。でもちゃんと聞いてくれました。彼女はこの事について「よくわかる、そうかもしれない、でも会ってしまう」と言いました。

要するに両方ヘタレなのです。一時的な孤独感が怖いために互いに依存しあっているのです。これは何も恋人間だけにあることではなく、世のスイーツ連中にも同じことが言えます。「大きな冒険」は決してせずに「小さな安心」だけを求め続ける姿勢は、現代の風潮といっても過言ではないかもしれません。

しかしどちらかがアクションを起こさねば二人の関係は引きずられます。最後に僕は彼女に「こっちからフってやれ」と言いました。結局、自分から離れるのが怖くて会っているのは向こうなのです。あとで傷つくことを考えれば、彼氏が自分はどういうことをしているのかを理解させるという点でも一撃ぐらいかましてやらないといけません。アンチ優男の権化のような僕にとって男性(とも言いたくない)をフォローする気はありません。さっさとフられて痛い目みればいいのです。

ともあれ彼女は「前向きに検討します」なんて見当つかねー発言を残して去りました。やっぱりヘタレなのはすぐには変わりませんが、彼女が何かいい方向に進めるならば幸いです。

以上、過去の自己嫌悪から発生する同属嫌悪でした。男らしく生きたい、ような気がします。(女の日記を書いておきながら)

2008/12/06 18:12 | 休日駄文。


さらにニコ動を張ると支持率アップ

どぅもどぅも。

一日やることがなくて暇してましたカナですヽ(=´▽`=)ノw

マクロス7のサントラとabsorbをずっと聴いてます。

これはなかなかヤバい、卒業まだだけど泣けてくる。


今日はテスト最終日だったので昼で終わりでした。

肝心のテストのほうも色んな意味で終わったけど、気にしない(・ω・`)

で、で、久々に昼から私服だったので写真撮ったんだけど…


P1010025.jpg

鏡見て思ったけどこれはヤバい><

クリスマスまでに痩せなきゃ><


どーせ…



どうせ一人だけどさぁっ!!!

誰かカナを暖めてくれる方ボシュウしてますw←


でゎ(゚π゚)ノシ

追記でコメ変です♪

続きを読む »

2008/12/05 20:43 | 平常散文。


流行るブログ

誰かの記事で読んだが、流行るブログについて考えようとして投げていた。ので俺が補完しようと思う。
どんな世代にどんな規模でなど、限定しないとシチュエーションなど腐るほどあるので、とりあえず今回は「若い人むけの」「そこそこ固定ファン」が出来るブログを考えていきたい。

一に、親しみやすいキャラを作ることだ。なるべく上から目線はやめて、自虐さを強調、さらには同意を求める。これだけでコメントが殺到すること間違いなし。
二に、リアクションはなるべく早く確実に。ブログ交流の観点からすればコメント返しをしない奴なんて笑止千万。記事の半分はコメ(ント)返(信)にさくべきだ。
三に、行間は空けて、極力難しい文章を抑える。大文字や色文字なんかもマル。実はそんなに面白くなかった学校での出来事も、ちょっとデフォルメ・強調するだけでとっても面白く見えるZO☆

何一つ当てはまんねえ。

最後に、こればっかりはどうしようもない事実だけれど、女であると非常にうまくいく。さらには顔を出さない程度の制服写真なんかをチラつかせてれば、それだけで男は寄ってくる。
さあ、これを読んだ女子高生の皆さん、ぜひお試しあれ、そして制服画像アップしたらご報告ください。

2008/12/04 22:31 | 平常散文。


コメントコメンタリー

不要なプラグインは極力外すようにしてるんだけど、今回は思い切ってやっちゃいました。エガちゃん30分見続けると変な気分になってきます。
このためだけに何回も何回も奇行を撮り続けた江頭さんと製作スタッフを思うと涙が出てきます。(きっとリテイクはしてない)

この間、「どうしてコメント欄がないの?」という質問をされました。確かにコメント欄はありません。(正確に言えば消した)
コメント欄を設けない理由はごく簡単で、ブログやmixiというモノのコメント欄には、共感や賞賛がうまっていくからです。
僕は別に、「面白い」「その通りだ」なんていう反応はいりません。僕を気に入って応援してくるファンではなく、僕をたたみ掛けようとしてくる敵が欲しいのです。(ちょっと言いすぎだけど)

先日書いたマイコンの記事について、「あれは雑誌でも紹介されている」などと言った反応をいただきました。自分の知らない部分からまた見解が広がり、大変嬉しゅうございました。
てなわけで、ぽつぽつとコメント欄を設けることにしました。僕に意見・敵意がある方は(いれば嬉しいけど)ガシガシと反応ください。誠意を持って抵抗します。

2008/12/03 02:50 | 平常散文。COMMENT(2)


連れてって 連れてって 連れてって 連れてって(多い)

「好きなタイプは?」と聞かれて一番、まともな答えとするならば宮崎あおいだ。(相変わらずはるな梢とは言えない)

希志あいのの袋とじをジャンプS.Q.の創刊号にはさんだまま捨てた時も相当後悔したが、まさか宮崎あおいの切り抜きの上に猫が盛大に吐いて捨てるハメになるとは思ってもみなかった。

2008/12/02 23:55 | 低温日記。


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