えあぱそリターンズ 2008年04月
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告


ENJOY-艶女医-

少し前、謎の病状(HASHIKA)によって体調を崩したとき病院に行くことになった。診察時間は20時からであったが、私はひたすらハンターハンターの糞げーをしていて遅刻寸前であった。急がなくては。そう思ったが学生の移動手段は所詮自転車ぐらいしかないもので、必然的に速度をあげて病院へと向かった。

病院とは何度きてもいい気はしないものである。私は登録を済ませ、硬い椅子でジャンプを読んでいた。「カナタさ~ん」と看護婦の呼び声が聞こえる。これが可愛ければ最高なのだが、三十路以下は雇用していないようだ、本当にどうしたことか。

病院についたばかりで心拍数があがっていた私は(汗までかいていた)看護婦に落ち着いてくださいといわれる。「それじゃ深呼吸してみよっか☆」ああ、三十路。

「ひっ、ひっ、ふー。ひっ、ひっ、ふー」看護婦は吹き出した。


360字/1秒2文字ペースだ!

スポンサーサイト

2008/04/30 23:42 | 三分企画。


幼女嗜好

本日は晴天。気合も十分にグリーンザウルスという名のやや赤くなりつつあるピーマンを並べていたときの出来事。

店に元気な少女がやってきた。父親は彼女を「ハルヒ」と呼んだ。
「ハルヒ、野菜を買うから言ったのとってきてね」
「うん!」少女は元気よく答える。
「じゃあまずあそこにある人参を買おう」
「うん!」

親子の楽しいひと時を私は微笑みながら見ていた、ピーマンは崩れてきた。
「じゃあハルヒ、ピーマンとってきてくれるかな?」父親が言う。なんと、おれのころへ来るじゃないか、私はあせってピーマンをつみ始める。

「これください!」
ハルヒは元気よく私に声をかける。
「はい、どうぞ、ちゃんと食べてね」手渡しする。って妄想してたら、ハルヒはお菓子コーナーにすっ飛んでいった。


322字/必死に並べたエリンギが全然売れません。

2008/04/29 22:46 | 三分企画。


性的勤務妨害

バタンッ!!
「おいこら、ねーちゃん出て来いよ!!!」

「な、なんですか、うちにお金は…」
「これ見てみろよ、愛媛産の中に愛知産のみかんが入ってるじゃねえか」
「あ、愛知はトヨタぐらいしかないんじゃ…」
「うっせえ、これ以上ごねるようなら体で払ってもらうぜふひひひ」
「や、やめてください、あっああ、ああああ!」
「おーおう、こっちのメロンは熟れてるじゃねーか二つもあるぜ!」
「兄貴、俺にも触らせてください」
「ああ?お前はさくらんぼでも食っとけ、チェリーだけにながはは!」
「やめて…ください…」

てな具合に野菜のダンボールについてる生産者名ラベルを見ながら妄想していました。


279字/残り10秒で最後を書くのはひやひやします。

2008/04/28 13:04 | 三分企画。


女子高生と私

 今から、大誤解を承知で大きな声で叫ぼうと思う。せーの、『女子高生の思考パターンは恋空一冊分ぐらいの内容である!』

 「ちょっと、私は現役女子高生だけどそんなに軽い女じゃありませんことよ!」なんて方がいたら落ち着いてほしい。貴方なら私が言わんとする女子高生像が何かは容易に想像がつくだろう。女子高生とは女子高生のことである。ちなみに上記を思った方は女子高生偏差値40.0ぐらいだと思っておいたほうがいい。今日取り上げるのは偏差値50.0のバリバリ女子高生の話である。
 カナタくん今さらわかりきった内容を始めないでよ、と罵声も飛んできそうであるが今日はこれを書きまとめてみたい。

 女子高生ほど感情的な生き物はいない。若さという枷が外れ、同時に若さという武器が生まれ、自由気ままに街中を闊歩するあの生物群は他の何をも圧倒する力を持ち合わせている。これからは敬意をもってあの群集を"メス豚"と呼ぶことにする。
 一言で"メス豚"(褒め言葉だ、念のため)と言っても彼女らの生い立ち全てが似ている環境であるとは決して言いがたい。ではどうして同じ思想パターンが出来上がり、誰もが想像しうる精神活動を淡々を行い続けるのか。おれも書いててよくわからなくなってきたが、ようよう考えると分類ができる気がしてきた。

1.真性タイプ
 ある時期を越えるとワープ進化並の突然さで登場するのがこちら。サイゼリアで携帯見てるだけの女子グループ6人のうち4人がこれ。どこからか突如飛来した女子高生の基本たるものをいかにマスターするかに命を惜しまない、儚くも美しい夢見るタイプ。ダチのためならすぐに駆け付け悩みを聞いて、旦那のためなら楽しみだったカラオケオールも即帰宅!お前、ただ女子高生の悪口言いたいだけだろって?いいえ違います、勘弁してください本当に。

2.仮性タイプ
 いわゆる、本当は普通の生活だって大切だよタイプ。サイゼ率は2/6。トンネル抜ければまわりの友達はギャルでしたみたいな具合で、自らも本心ではないにしろ"ソレ"を装うことで仲間意識をつなぎ止められる悲しき存在。メス豚とは群れるのである。群れていないものはただの豚なのである。そういった意識が10代一般に蔓延しているせいか、かわいそうな仮性は結構いる。集団とは安定と束縛を同時に伴う悪しき熱源なのである。

 そろそろ何が言いたくなってきたのかわからないので、いつか続きます。思考パターン書いてないな…。

2008/04/27 00:00 | 休日駄文。


ベジブル王子

僕、アルバイトォォォォ!!

と、いうことで本日よりバイトが始まりました。野菜売り場でなんすけども。早速、行ってみると正社員の方以外は皆おばさんということで、軽く野菜王子ハジマタなんて思ったりしてましたが、それとは関係なく疲れるものだと知りました。バイトというのは賃金をいただいて働くものだからしんどいのは当然なのですが。

働いていると(主に品だし)これは何かの感覚に似ているな、と思いまして。よくよく思い出してみれば数年前までやっていたボーイスカウトの過酷キャンプの感覚がまさにそうでした。「飲み水が切れた!!ええい川へ急げ!」みたいなことは流石にスーパーではありえませんが、懐かしくもいい思い出です。時間があるのでもう少し書いてみると、川の水で喉を潤した我々ではありますが、その上流ではあの班長が堂々と用を足していたのです。彼は沈みました。


370字/もう少し続きを書こうと思います。

2008/04/26 19:23 | 三分企画。


要か不要か半分か

「もう要らない」

唐突にこんなメールがやってきました。なんのことかな?とか思っていると。

「君はもう要らないかな~」

昨晩なかなか珍しい体験をしました。ありのままに(AAr)端的に話しますと、勝手に好きになられて勝手にふられた、というところでしょうか。私は彼女が幸せを掴めたのだと思い嬉しく思いました。自分を外して楽しい生活が送れているのだろう、と。

そんな風に一般的な感覚が麻痺してしまったかもしれない人外と呼ばれる私ですが、たまにはへこみました。一友人が記憶の産物になってしまうということは流石に何かが崩れてしまいそうでした。


261字/この話はフィクションでした。

2008/04/25 12:02 | 三分企画。


とっととバルス!

ムスカは言いました「3分間だけ待ってやる」と。その間にシータとパズウは何をしていたのか?ブログを更新していました。俺みたいに。

最近忙しくってブログが更新できなくてごめんなさい^^;

という表記を良く目にする。誰に謝ってるんだ。とかそういう普通のツッコミをするほど僕は若くないので、今日は時間的観点から見てみようと思う。
一日は24時間だ。一時間は一日の1/24だ。一時間は60分だ。3分間は60分の1/20だ。つまり私がここに書くという行動は一日のたったの1/480なのである。一日の1/480分にしか満たないのだ。つまり私が一日中3分更新を続ければ1年半ぐらい書けてしまうのだ(理論上は)。

と、そんなバカ空論が言いたいのではなく、ようはブログは書く気があれば続けられるということである。別に忙しいから、ネタがないから、で謝罪するぐらいなら


368字/時間切れた。大佐ごめん。

2008/04/24 23:58 | 三分企画。


アトリエかぐやは砕けない

喪男のブログをまとめたアンテナに参加しようと思ったが、ふと手を止めた。私は喪男か…?一般に言われる喪男の定義は本当に孤独な人間を指し示すようである。さすがにこれは私とは違う世界かもしれない。

私は女性が好きだ。とても好きだ。何よりも好きだ。ただ、その女性の全てがいただけた途端に興味がなくなってしまう。こう書くと腐れ男としか見れないだろうが、本当なのだ。その女性を得るまでに考え抜いた時間と構想が大事なのであり、結果は結果でつまらないものだ。私は本当にだめな男だと思う。駄目すすぎる。

特にエンディング後のエロシーンとかctrlスキップで倍速して見てしまうような男なのだ。


284字/いっぱいいっぱいです、本当にいろんな意味で。

2008/04/23 17:30 | 三分企画。


小柳ゆきの消失

昔の彼女が選んでくれた物がついに壊れてしまった。こう書くと凄く私はさっぱりしない性格だと思われるかもしれない。が、逆なのだ。選んでくれたものは当然のこと、女性にもらった物は最後まで有効利用する。これを友人と食事中に話していて、批判を浴びた。

「昔の思い出は捨てろ」とな。さてさて何ゆえ捨てねばならないのか。未だによくわかっていない。

物を捨ててどうなるのだろうか。整理される?いやいや削除は整理とは違うだろう。こういった考えが私をぐるぐると取り巻きいつまでも昔の思い出を大切に保存する羽目になってしまうのだ。

そうして私の部屋はだんだんと汚れていく。さすがにポーションの空き瓶はいらんかなあ。


293字/最近やっと高校時代のテスト答案を捨てました。

2008/04/22 20:25 | 三分企画。


最終的性器彼女

”男性らしさ”を表すことばを考えた。
今日は3分じゃない、これから3秒で終わらせてやる。

新しいフォルダ (14)

2008/04/21 18:46 | 平常散文。


文学少女と私

 文学少女とは何か。即ち文学を愛する少女である。ただし私の考える文学少女とは”人間関係よりも文学を優先した少女”という意味合いが強い。して、その少女たちは一体どういったものなのか。


 文学少女Ⅰ型-内向的。意見をあまり言わず口ごもる、最もポピュラー(考えやすい)なタイプ。思春期あたりから男性を意識するものの、話しかける勇気がなくその想いは全て文学へと没頭することに。気付けば自然とおとなしい女子(腐女子の可能性も高い)に囲まれ、大半は男性経験のないまま10代を終える。
 特徴はそのまま”男性経験の少なさ”に表れる。相当の時間的ブランクが手伝ってか、自身に対して積極的に話しかけてくる男性を好きになりがち。「この人は私を見てくれるんだ」→「好き」になりがちなタイプ。童貞の皆さん、おすすめです。しかし、男性を知ると突然”私だけを見て”タイプになる可能性も高い気がします。

 文学少女Ⅱ型-高飛車。傲慢で自信家の「あーやれやれ」って感じのタイプ。本で得た知識は全て私のもの、という信条を続けた結果がこうなるのかも。基本的に男性を見下しがちで、「こんな奴ら好きになんてなれないわ、おほほ」といった感じ。交友関係はあまり良いとは言えません、人間関係よりも文学が大事だから。
 特徴は振る舞いが全てと言っていいでしょう。殆どの情報源は紙媒体からであるのにも関わらず、それが真理だと言わんばかりに持論に結びつける危険な子。いわゆる本の虫の権化というやつか。童貞の皆さん、気をつけてください。口癖は「その気になれば男なんて作れる」作れてません。

 文学少女Ⅲ型-電波でまくり。そろそろ二次と三次の境界線がメルトダウンなデ・ジ・キャラットちゃん。ていうか読んでるのが本なのかどうかもわからない。メルトダウンって言いたかっただけでしたすみません。


 以上が僕の考える文学少女です。ちなみに東城100%みたいな顔が可愛い文学少女は殆どいません。何故なら可愛ければリア充だから。長門みたいな子も当然いません。何故なら可愛ければリア充だから。滝川マギステルみたいな人種もありえません。何故な…

 近所に大きな図書館が出来るので、毎日通ってみようと思います。手と手が触れて「あ」のような恋が始まれば報告いたします。

2008/04/20 00:00 | 休日駄文。


ホモサピエンス伊藤

小学生のころは「や~いお前の母ちゃん哺乳類!」でよく友達を泣かせていました。生きててすみません。

「…え、哺乳類なの?」
「そうだよ、残念ながら哺乳類なんだ」
「でも僕人間だよ?」
「君のお母さんは哺乳類なんだ」

とても頭のよい小学生だったのかもしれませんが、今となってはこんなザマでございます。そういえば一昔前は3分更新で400字かいてましたおれ、あほか。本当にあほか。今でさえ最大が350程度なのにあと50何かいてたんだろう。あと1分。

昨日のエアSEXの続きをあえて書かせていただきますと、本当によいものです。エアだから金もかからないし、病気にかかる心配もないし、何より一人で出来る。これが本当のエコロジカルではないでしょうか。京都議定書にこれならブッシュもサインするはず、あ。マケインか。


342字/眠いとタイピングが酷く乱れます。

2008/04/19 03:07 | 三分企画。


非生産的な性行為

実はタイトルを考えるのだけは時間外である。あ、あと最後の一文と。

昨日、皮算用がどーとか言ってしまったので、ためしに解析をつけてみた。どうせ酷いんだろうな…とか思っているけど気にしない。そもそも私がカウンタを嫌うようになった理由は、「えあぱそ1万HITだうわ~い!」とか喜んでたら、同時期に始めた昔の彼女のカップリング小説サイトが5万HITだったからである。うんこ。

さて、エアギターだとかAIRだとかエアーマンだとか、もう聞き飽きたよ!とか言われてしまいそうだけど、今年はこれが流行ります。覚えておいてください。

『エアSEX』

楽しいです。楽しい…です。いや本当に。ベッドに寝転がして、ああこんなの書いてたらただのせいかくはたんしゃだと思われセル


321字/3分更新にハマってまいりました。

2008/04/18 18:30 | 三分企画。


なんたらの皮算用

ブログランキングの投票数をふと見ていたのだが、一つ興味深いことを発見した。

私の場合でいうとfc2のランキングになるのだが、上位者のサイトをたらたらと見ていると、アクセス数が気になった。もちろん普通のブロガーってのはアクセス数が知りたいので、カウンタも搭載している。そこで見てみると一日あたり50人ほどの来訪者であった。意外と少ない。
では何故、ランキングが高い…?

考えてみればすぐにわかったのだが、来る人が皆ランキングを押しているのだ。
それは押させるシステムがある、のではなく、押してコメントをするのが当然、という感覚が書き手と読み手の間に存在するものだと予測する。

さてさて、1日300アクセスを超えて、コメントが2のブログか、50アクセスで馴れ合いコメントが15件のブログか、私にとっては悩みどころである。


353字/英語では狸ではなく鶏らしい。

2008/04/17 18:25 | 三分企画。


自己満足の代償

生でやるとそれはそれは気持ちがいいそうだ。私もそう思う。

しかし倫理的な問題や、病気などなどいろいろと問題は多発するだろう。私はどっちかというと、というか絶対的にゴムなんていらない派なのだが。それは人間としてどうなのだろうか。ちなみにクリくんは未だに童貞とか物申しているが、ゴムは買ったことがなく、最後は口でしめることが多いそうだ。

ここまで書いていて、ドン引きされそうな気持ちフルスロットルだから書いておくと、もちろん一人でやるときの場合である。ゴムなんて使ってたまるか。そんでもって、それを意識した上で読み直してみると、クリ君がいかに凄いかがわかる。時間どおり!だ!


283字/これぞオナニー(自己満足)雑記である。

2008/04/16 23:12 | 三分企画。


ハッスル男児

ラーメン屋で、相席になってしまった。本来は大して気にならない、が。

今日のそれはカップルであった。それだけは勘弁してほしい。何故私はラーメンを食べにきているのにカップルの惚気話を聞かないといかんのか。マジでシミ飛ばしてやろうかと思った。

男「おれがさ、先輩にいっといてやるよwww」
男「ほんでなほんでな、スーパージャンカラで…」
男「お前ほんまに食うのおっそいなあw」
男「ラグビー部なのにサッカーしてねえ?www」
女「…」
男「これからどうする?」
男「

女は彼がトイレにいってる間に店を出ていた。
私はシミを飛ばすのをやめた。


257字/よく考えたらシミは飛ばないよね。

2008/04/15 23:18 | 三分企画。


初恋さよならリミテッド

あああああ出る出る出る出るよおおおお、と男優っぽく予告しまくってクシャミをしてみたところ、思った以上にクシャミがスパニッシュして迷惑かけました。生きていてすみません。

以前に、3分で書けるだけ書いて時間たてば投稿ってルールを自らしいてやってみたところ、意外と(主に自分に)好評だったので再度やってみようかとも思います。自己紹介が遅れましたがカナタくんですどうも。

さて、何もない部分にあと1分半で何を書けばいいのか。それは凄く考えごとではあるのですが。ひとまずスプラッシュをスパニッシュと書いてしまったあたりダメかもしれませんメランコリックヒスパニック。
本当にあと1分後にこれをサーバー上にあげていいのか、そんな気さえします。あなものぐるほし。

どうでもいいけどすっごく可愛い女の子が「ぶへくし」とか言ったらものすごく萎えるのは僕だけでしょうかあと3秒うわあああ

378字/初めはこんなものでしょう。

2008/04/14 23:56 | 三分企画。


白雪姫と私

 今現在、私が企画しているブログでは良くない『白雪状態』が起きている。つまりは”1人の女性に翻弄される複数の男性”って構図である。もちろんこの状態は私の造語なのだが、ここは一つ「言葉」でなく「心」で理解してほしい。かぐや姫ではなく『白雪姫』なのである。

 童話「白雪姫」で思い描けるシーンといえば、毒林檎を喰ったおバカ様を7人の中年男性が取り囲んでおいおいと泣いているシーンである。あのシーンがあるが故に「小人は手下」と錯覚しやすいのだが、実は小人たちにとって白雪姫とは「ホームヘルパー」なのである。逆なのだ。家事を全てする代わりにかくまってやる、ただそれだけの契約で結ばれた関係。しかし、何故泣くのか。
 
 一つは白雪姫が世界一の美貌を持った女性であったということが考えられる。そりゃ、ハイホーハイホー言うしがないおっさんどもだって可愛い女の子は好きだし触りたいだろう。だがこの理由はもっと削っても十分に意味が通ると言っていい。つまり、白雪姫とは女性だからである。ええ、女性だからである(二回目)。さしたる影響力を持ち合わせていなかろうが、女性というのはその存在のみでまかり通るケースは多い。(男性の多い環境では特に)
 二つ、白雪姫は(おそらく)勤勉で誠実だったので、皆から愛され信頼された、ということも大いに考えられる。姫とはいえど傲慢さはなく、小人とは友達のような関係だったかもしれない。…実は中年男性の夜のお世話もしてました?それは知らん。(こう書くと凄くえろい童話に思える)

 さて、長々と白雪姫の話になってしまったが、二つ目の理由が私の想う理想の『白雪状態』である。男性だって翻弄されるのであらば、そいつは悪意を伴うものではなく善意によって翻弄されたいものだ。

 とどのつまり何が言いたいのかというと、冒頭に記したとおり、我々の白雪姫はどうも悪意をもたれがちなのである。彼女がとても美しく、必要な人間であることは誰もが理解している。ただ、妙に自信家なのだ。我々小人をやはり小人程度の存在としか見ていないと思えてしまう。それでは我々も姫を立たせる意志が欠けていくではないか。

 何もここで言いたいことは、”雇用者が全てだ、それに従いなさい”なんてものでは決してない。ただ、”聞く耳を持たない生活仲間”を小人たちはいつまでも容認できるだろうか。やはり仲間である以上、仲間のことは考えなくては。貴方のまわりにはお人よしの小人でありふれているのだから。(俺を除く)
 
 これを書いていて私は、童話の白雪姫と小人の関係は実際はすこぶる対等の位置にあったのではないか、と思うようになった。
 そして我々の姫様には、誰からも愛され困ったときには助けてもらえる、本当の『白雪姫』のような存在になることを切に望んでいる。


※この話はフィクションですか

2008/04/13 00:00 | 休日駄文。


どのあたりが空想なのか

久々の同窓会で女友達に言われた言葉。

「可愛い~、でもキモい~!」

キモ可愛いという言葉があるが、これは明らかにマイナスに転じた言葉だと思う。

2008/04/12 21:01 | 低温日記。


帰省ラッシュ

サイトを運営していた頃の更新用メモを見つけたのでざっと読んでみると、これがまた酷い。

・ドメスティックバイオテクノロジー
・歯槽膿漏、略して死のう
・ジョジョゲームが2000円きってた

あの頃(一部では)人気だったサイトは、もしかすると僕たちが今、「しょーもねえのに何で人気あるんだよ」って小ばかにしているものと同一である可能性も否めない。

2008/04/11 21:09 | 平常散文。


スイーツを怒らせてみよう -学祭編-

「今日の、私たち(!)のパフォーマンスどうだった?」
「すごいね、全部大学生だけでやってるんだね」
「そうだよ!企画から実行まで全てやってるんだよ!」
「だから、閉鎖的で広がりのないものばかりなんだね」
「え?」
「考えてみろよ、大学生だけでだよ。キャリアも何もない高校生上がりが楽しい企画を皆でプロデュース?一緒にやれて本当によかったって、そんな擬似的思い出作りに金や時間ばっかかけんなよ」

要するに枠組みが初めから出来上がってるようなものを「頑張ったんだよ、どう?」なんて言われても苦笑いぐらいしかすることがないって話。そりゃできるよ。買ってきた商品をどれだけ綺麗に包装したかなんて誰も興味ないよ。綺麗にできないほうが可笑しいよ。逆に言うとどんだけ下手な制作物があってもそれは細部まで見ます。

2008/04/10 00:30 | 低温日記。


ハルピュイア

音姫の電子音を脳内解析して、ノイズキャンセリングの要領で音を打ち消せば聴こえ放題じゃね…?

2008/04/09 11:01 | 平常散文。


自己紹介。

書き手:カナタ
好きな姉汁:涼子

友達A:ふれで
好きな姉汁:恭子

友達B:くり
好きな姉汁:杏子

2008/04/08 03:49 | 自己紹介。


 | トップへ | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。